ENTERPRISE AI, BUILT FOR REAL WORK

社内の機器・備品を、自然言語で検索・確認。

N-NASは、社内の機器・備品・部品・設備などの写真や動画を登録し、自然言語による検索で目的のデータを探し出せる、企業向けの社内資産検索・確認ソフトウェアです。

N-NAS の役割

社内資産の写真・動画を登録

社内で保有する機器、備品、部品、設備およびIT資産等の写真・動画を、検索対象データとしてN-NASに登録します。写真・動画と関連情報を一体で登録し、社内資産管理に必要な確認情報を整理します。

自然言語で対象物を検索

外観、用途、使用場所などの情報を自然な言葉で入力し、登録済みの写真・動画から社内の機器・備品・部品等を検索・確認できます。

検索結果から対象物を確認

検索結果に表示された候補の写真・動画を確認することで、必要な社内機器・備品・部品等の探索・確認を効率化します。

「番号で管理する」だけでなく、「見た目から探す」

N-NASが得意とするのは、従来の固定資産会計や台帳管理を代替することではなく、写真・動画に写っているモノを、自然な言葉から探して確認することです。

業務上の手掛かりから検索

管理番号やフォルダ階層だけに頼らず、用途、外観、使用場所などの情報を組み合わせて探せます。

外観を手掛かりにできる

外観上の特徴を検索条件として活用し、機器・部品・備品の候補確認を効率化します。

部門をまたいで検索しやすい

部署ごとに異なる呼称がある場合も、用途や外観など共通の手掛かりから候補を確認できます。

社内での活用イメージ

オフィス・会議室の備品確認

プロジェクター、モニター、周辺機器などを用途や設置場所から検索します。

倉庫・保管品の探索

外観や保管エリアを手掛かりに、必要な備品・機器の候補を確認します。

製造現場の機器・部品確認

形状、用途、使用工程などから設備や交換部品を検索します。

IT機器・端末の確認

PC、サーバー、ネットワーク機器などの写真と関連情報を確認します。

設備点検・保守時の対象確認

登録済みの写真・動画から、点検・保守対象となる設備の候補を確認します。

部門・拠点をまたぐ対象確認

呼称が異なる場合も、外観・用途・使用場所など共通の手掛かりから候補を確認できます。

導入環境に応じた構成

オンプレミス構成を採用する場合は、企業内の環境でデータを管理・検索する運用を想定しています。提供形態や構成は、導入環境に応じて個別に確認します。

写真・動画に眠る情報を、社内で探せる資産へ。

N-NASについて相談する