LOCAL AI RUNTIME FOR macOS

Swama アプリアイコンSwama

Apple Siliconで、AIをローカルに動かす。

SwiftとApple MLXでつくられた、macOSネイティブのAIランタイム。使い慣れたアプリから、会話・画像・音声・検索をひとつのローカル環境へ。

macOS 15+Apple SiliconOpen Source / MIT
Swama Runtime RUNNING
MODEL ALIASqwen3
LOCAL
ModelMLX RuntimeAPI

$ swama serve --port 28100

Server running at localhost:28100

POST /v1/chat/completions

PROCESSING ON YOUR MAC

ONE LOCAL PIPELINE

モデルから既存アプリまで、一本につながる。

HARDWAREApple Silicon
ENGINESwift + MLX
LOCAL RUNTIMESwama
CAPABILITIESChat · Vision · Voice · Embedding
CONNECTOpenAI互換API

CAPABILITIES

ローカルAIを、仕事で使える形に。

機能の羅列ではなく、実際の利用シーンから選べる4つの入口です。

CHAT + VISION

会話と画像

テキストと画像を同じ会話に入れ、ストリーミングで結果を受け取れます。

/v1/chat/completions
LOCAL TRANSCRIPTION

音声を文字へ

会議音声や録音ファイルを、対応するMLX音声認識モデルでローカル処理。

/v1/audio/transcriptions
EMBEDDINGS

検索とRAG

文章をベクトル化し、社内検索やRAGのローカル検証基盤として利用できます。

/v1/embeddings
TOOL CALLING

ツール連携

モデルの判断から外部処理を呼び出す、Tool Calling対応のワークフローへ。

tools[]

Experimental テキスト読み上げ API /v1/audio/speech は実験的機能として提供されています。

THREE WAYS TO OPERATE

ひとつのランタイムを、3つの入口から。

LOCAL
RUNTIME
›_COMMAND LINE

モデルを素早く管理

取得、一覧、実行、削除、API起動をCLIでシンプルに。

{ }LOCAL API

既存ツールにつなぐ

OpenAI互換エンドポイントを使い、対応クライアントから接続。

START SMALL

インストールから接続まで、3ステップ。

  1. 01
    INSTALLbrew install swama

    Homebrew、または公開リリースのDMGから導入。

  2. 02
    RUNswama run qwen3

    モデル名やエイリアスを指定。必要なファイルは自動で取得・キャッシュ。

  3. 03
    CONNECTlocalhost:28100

    OpenAI互換APIを設定し、既存アプリから利用開始。

OPERATING SYSTEMmacOS 15.0+
PROCESSORApple Silicon
RUNTIMESwift 6.2+
LICENSEMIT

LOCAL AI, REAL WORK

ローカルAIの検証から、業務への組み込みまで。

Swamaを使ったローカルAI環境の設計や、既存システムとの接続をご相談いただけます。